[WRESTLE-1興行] 2019年1月27日(日)   WRESTLE-1 TOUR 2019 SUNRISE   大阪市立平野区民ホール  観衆312人(満員)

 
第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
  中川翔大 (5分54秒 片エビ固め) 馬場拓海
  ※スワントーンボム

 
第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
  吉岡世起 (6分59秒 片エビ固め) 三富政行
  ※FUMIE

 
第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
  カズ・ハヤシ、△守屋博昭 (14分4秒 両者リングアウト) △征矢学、稲葉大樹

  【再試合】 カズ・ハヤシ、守屋博昭 (2分7秒 両軍リングアウト) 征矢学、稲葉大樹

  ◎ついに実現したモリカズ。守屋は征矢に積極果敢にチョップで攻め込んでいくが、征矢はびくともしない。逆に征矢のチョップに悶絶しそうになるが、カズが出てきて救出。2人がかりで征矢を攻め込む。
  カズは征矢に倒され、稲葉のボディーシザースに捕まってしまう。征矢と稲葉は代わる代わるカズを蹂躙。守屋が「モリカズ、ファイト!」とコールを送るが、なかなかローンバトルから脱出できない。
  やっと征矢にコンプリートショットを決めて守屋に脱出。守屋は征矢にコーナーでチョップの連打、更にステップキック。しかし征矢のブレーンバスターを食らい一転して劣勢に。
  稲葉からも顔面ウォッシュを食らってしまう。なんとか一矢報いてカズにタッチすると、カズがライオンサルトを炸裂させる。そしてカズはファイナルカットの体勢に。これを征矢がカット。
  その征矢に稲葉をぶつけると、カズはハンドスプリング式レッグラリアットを征矢に炸裂させる。更に場外にプランチャ。そして守屋もラ・ケブラーダで続こうとする。だが、征矢が足を引っ張って阻止。
  両軍そのまま場外で乱闘を開始。両軍ヒートアップして大乱闘。征矢は「何がエナジャイズだ!」と叫びながらチョップを繰り出せば守屋も一歩も引かない。結局両者リングアウトという結末となった。
  納得のいかない両者は延長を主張して本当に延長戦を開始。しかし再び両軍場外へ。ヒートアップした4人は止まらない。場外で暴れまくり、やはりカウント20が数えられてまたも両軍リングアウトとなった。
  試合後、「金玉がなくなった! 金玉弁償しろ」と叫ぶ征矢に対し、守屋とカズは次回は大阪式ランバージャックデスマッチでの決着を要求。
  征矢は断って引き揚げてしまったが、最後は守屋の「モリ・カズ・ファイト!」で締めくくった。

  ▼バックステージ
  征矢「何がモリカズだ! 何で社長が守屋に手を貸すんだ! そんなことはどうだっていい。どんなルールだっていい・・・ やだって言ったけど、いくらでもやってやるから金玉一個返せよ」
  稲葉「征矢さん、どんなルールでもいいなら何で断っちゃったんですか?
  征矢「長引きそうだったからだよ」
  稲葉「社長が子供の喧嘩みたいにはしゃいでましたけど」
  征矢「悪意を感じるぞ! 金玉返せよ、マジ!」

  ▼バックステージ
  カズ「握り潰しちまったよ。ワイルドレフティ征矢学。左だけだよ、左だけ」
  守屋「意外とワイルドじゃなかったな。びびっとったやんけ! 逃げとったやん。モリカズ最強でしょう。誰にも負けない。まずは征矢、あいつの首を必ず取ってやる!」
  カズ「あと、稲葉? 最後だけマイクで締めようとしやがって。おい、稲葉よ! それともモリカズが怖えか? 次は大阪式ランバージャック。完全決着だ」
  守屋「普通とちゃうぞ!」



 
第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
  アレハンドロ、○ペガソ・イルミナル、神威 (12分13秒 片エビ固め) 河野真幸、●本田竜輝、ダイナ御堂
  ※変形みちのくドライバー

 
第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
  アンディー・ウー、○K-ness (12分32秒 光の輪) ●佐藤嗣崇、ビリーケン・キッド

 
第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
  近藤修司、○黒潮”イケメン”二郎、トンドコロ隼 (18分50秒 スモールパッケージホールド) 芦野祥太郎、●児玉裕輔、羅嵐
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