[プロレスリングWAVE興行] 2018年8月19日(日)  Anivarsario WAVE   東京・後楽園ホール  観衆776人

 第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
  長浜浩江、○高瀬みゆき (11分37秒 片エビ固め) 青木いつ希、●神童ミコト
  ※ラリアット

   ◎「お願いします」と声を張り上げる両チーム。長浜vs神童で試合はスタート。Marvelousファンから「ミコト」コールが沸き上がる。するとWAVEファンからは「長浜」コール。ロックアップから長浜が押し込む。
   離れたあともう一度、長浜が押し込む。体勢を入れ替えた神童が小刻みなエルボー。長浜がヘアホイップからボディシザース、サーフボードストレッチへ。崩れるとトレイン攻撃。
   長浜がカバーすると青木がカットに入る。これを高瀬が長浜を踏み台にしてのキックで妨害。神童もドロップキック、スクールボーイでようやく青木と交代。青木はショルダータックルを連発して逆襲。
   ブレーンバスタ−ホールドでカウント2。ロープに走るもエプロンから高瀬がキックで妨害。長浜とのダブルのドロップキックを成功させる。
   長浜は串刺しドロップキック2連発に繋げると、正調ドロップキック、ブレーンバスターでカウント2。続く高瀬はカウンターのドロップキック、ギロチンドロップで追撃。青木もキックアウトしチョップで応戦。
   ラリーとなり劣勢の高瀬。髪を解いて気合を入れ直すも青木がショルダータックル。高瀬もラリアットでやり返し、セカンドからのギロチンドロップ。これは自爆。
   ならばと高瀬&長浜でダブルの攻撃を狙うが、青木は両腕ラリアット。さらに高瀬を引き込みラリアットを放っていく。ここで神童が出ていき高瀬にドロップキック。
   ボディスラムからの押さえ込みであわやのシーンを連発する。一方の高瀬もセカンドからのエルボーアタックを放つと、再度カミカゼを狙う。これを神童が丸め込みで切り返し何度も攻め込む。
   キックアウトされると走る神童。これを高瀬がパワースラムで迎撃し、渾身のラリアットで仕留めた。



 
第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
  新井健一郎 (9分8秒 腕固め) 後藤恵介

 
第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
  旧姓・広田さくら、○有田ひめか (11分22秒 アルゼンチン・バックブリーカー) ●フェアリー日本橋、チェリー

 
第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負
  山下りな (時間切れ引き分け) 柊くるみ

 
第5試合 シングルマッチ 15分1本勝負
  水波綾 (14分50秒 片エビ固め) 大畠美咲
  ※ホットリミット

 
第6試合 WAVE認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
  [挑戦者組] ○桜花由美、桃野美桜 (19分22秒 片エビ固め) [王者組] 宮崎有妃、●野崎渚
  ※ビッグブーツ 王者組が4度目の防衛に失敗、挑戦者組が第22代王者となる

 
第7試合 WAVE認定シングル選手権試合 30分1本勝負
  [挑戦者] 朱崇花 (19分43秒 片エビ固め) [王者] 彩羽匠
  ※シュ−ティングスタープレス 王者が初防衛に失敗、挑戦者が第11代王者となる
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