[ジャパンプロレス2000大会] 2018年7月22日(日)  駒川エナジャイズ2018   大阪・駒川商店街特設リング  観衆1,150人(超満員)

 ■第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
  ○道端剛史、佐々木幹矢 (10分7秒 片エビ固め) くいしんぼう仮面、●周藤浩司
  ※ローリング・ネックブリーカー

 
第2試合 JWF認定タッグ選手権 60分1本勝負
  [王者組] タコヤキーダー、○アルティメット・スパイダーJr (15分38秒 片エビ固め) [挑戦者組] ●岩田芳明、柴山貴哉
  ※セントーンアトミコ 王者組が2度目の防衛に成功

 
第3試合 女子プロレス シングルマッチ 45分1本勝負
  アジャ・コング (9分56秒 体固め) 米山香織
  ※垂直落下式ブレーンバスター

 
第4試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
  ○守屋博昭、マグニチュード岸和田、Gamma (14分31秒 エビ固め) ビリーケン・キッド、●三富政行、石田凱士
  ※パワーボム

   ◎Gammaと石田からスタート。共に元オーバージェネレーションと言う事もあり手の内の読み合い。続いて岸和田と初対決の三富が対戦。最後は岸和田が三富をタックルで吹き飛ばす。
   最後は守屋とビリーがチョップとエルボー戦。ビリーがトラースキックから守屋を振るが、守屋もエナジヤイズエルボーを狙うがかわされ向かい合う。三富が中盤捕まるがビリーが反撃。
   その後、石田に南河内最強トリオの岸和田、Gamma、守屋が追い込みトリプルジャベ。守屋、岸和田が三富を追い込むもドラゴンスクリューで反撃し、守屋を変幻自在のトラースキックで追い込んだ。
   三富が守屋にブレーンバスターを狙うが、岸和田のアシストで滞空時間の長いWブレーンバスターを決め、GammaがGammaスペシャル。
   代わった守屋が垂直落下式ブレーンバスターで追い込むがカットされ、最後はエナジャイズパワーボムで勝利。
   試合後はノーサイドでお互いを称えた。また、守屋と三富はエナジャイズレボリューションとしての絆を深めた感動ある試合だった。

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