[ジャパンプロレス2000大会] 2018年4月15日(日)   スプリングフェスタ2018  大阪・コムボックス光明池  観衆350人 (満員)

 第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負 [周藤、藤原再会マッチ 〜J2000 vs 鳥取だらずプロレス]
  ○藤原卓也、COW佐伯 (11分55秒 片エビ固め) 嵐弾次郎、●周藤浩司
  ※ムーンサルトプレス

 
第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負 [青木いつ希デビュー1周年記念試合 〜Thank you,too]
  茉莉 (11分41秒 片エビ固め) 青木いつ希
  ※バズソーキック

 
第3試合 KWA選手権試合 30分1本勝負 [マニア必見夢のブロンコ対決 Dream confrontation from Texas]
  [挑戦者] レイ・パロマ (7分24秒 リングアウト) [王者] 佐々木幹矢
  ※リングアウト裁定の為、王座移動ならず佐々木が5度目の防衛に成功

 第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負 [三富レボリューション初見参 〜 Evoluved battle]
  三富政行、○道端剛史 (15分4秒 片エビ固め) ヒデ久保田、●至剛
  ※ローリング・ネックブリーカー

 第5試合 一宮世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 [一宮プロレスプレゼンツBurning blue]
  [王者] 柴山貴哉 (11分50秒 体固め) [挑戦者] 岩田芳明
  ※ロックオンタイム 王者が防衛に成功

 
第6試合 J2000選手権試合 60分1本勝負 [究極の昭和対決 Origin regression]
  [挑戦者] 守屋博昭 (15分41秒 エビ固め) [王者] 冨宅飛駈
  ※パワーボム  王者が初防衛に失敗、守屋が第11代王者となる

  ◎序盤は冨宅のキラーモードが満載で、守屋に対しローキック、掌底そしてグランドで追い込む。
  一瞬の隙を突いて守屋がエナジャイズエルボーからマシンガンチョップ、ステップキックと反撃。
  場外戦は客席の最上段から落とそうとするが、逆に落とされ冨宅ペース。
  ストレッチプラムで反撃するも冨宅が蹴りで追い込む。とどめのPKもカウント2.5で返す守屋。
  再度PKを狙ったところにカウンターのエナジャイズラリアット。フロントスリーパーで締め上げてからの垂直落下式ブレーンバスターは2.5で返す冨宅。
  最後はとどめのパワーボムで抑え込み王座奪取した。守屋は約11年ぶり2度目の同王座戴冠となる。
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