[PURE-J女子プロレス興行] 2018年2月18日(日)   レインボーシリーズ4  大阪・アゼリア大正ホール  観衆184人

 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
  KAZUKI (9分47秒 片エビ固め) めぃりぃ
  ※ダイビング・ニードロップ

 
第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
  藤ヶ崎矢子 (9分17秒 片エビ固め) 青木いつ希
  ※旋回式ダイビング・ボディープレス
   バックの取り合い、腕の取り合いでスタート。サイドヘッドロックを決めた藤ヶ崎だが、ショルダータックルの打ち合いは互角。最後に打ち勝ったのは青木。しかしすぐに立ち
   上がってタックルを返した藤ヶ崎は、髪を掴んでの投げから、コーナーに追い込んで踏みつけ、リング中央でボディスラム。さらにダブルレッグロック、リバースインディアン
   デスロック、鎌固め、逆エビで青木の動きを止めにかかる。
   ロープに逃れた青木の背中を踏みつけた藤ヶ崎だが、青木は串刺しボディアタックからボディスラム、ボディプレス2連発で反撃。エルボーの打ち合いに持ち込んだ藤ヶ崎はヒッ
   プアタックを決めるが、青木はショルダータックルでダウンさせ、テキサスクローバー、逆エビで締め上げる。
   ロープに逃れた藤ヶ崎に対し、ブレーンバスターホールド。2カウントで返されるとコーナーに上がった。逆にデッドリードライブで叩きつけた藤ヶ崎は、ランニングヒップアタ
   ック、バックドロップ。カウント2で返されるとリバースゴリースペシャルを狙ってきたところをかわすと丸め込みの応酬へ。互いにカウント2で返していく。
   カウンターのヒップアタックを決めた藤ヶ崎は逆エビへ。そのままブリッジして絞め上げるも、バランスを崩してしまった。ならばとダブルアームサルト2連発を決めるがカウン
   ト2。しかし、青木のダメージが大きいとみるやコーナーに上がり、旋回式フライングボディプレスでマットに沈めた。


 
第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
  ○Leon、高瀬みゆき (12分36秒 クラッチ・デ・ガオー) ●ライディーン鋼、乱丸

 
第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
  KAZUKI、○勝愛実、ライディーン鋼 (18分50秒 オレンジ☆ブロッサム) コマンド・ボリショイ、Leon、●藤ヶ崎矢子

 
第5試合 PURE-J認定無差別級選手権試合 30分1本勝負
  [挑戦者] 中森華子 (20分4秒 破天荒) [王者] DASH・チサコ
  ※
チサコが二度目の防衛に失敗。中森が第三代王者となる。
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