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▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負  守屋博昭 (8分50秒 グランド卍固め) 梶原大輝
南斗不動の病欠によりカード変更。新鋭梶原が守屋に果敢に
攻める戦いになった。水平チョップ、ラリアットで梶原の顎が粉
砕されたが、トラースキックやスライディングニーで反撃する。
最後は、珍しい守屋の卍固めからグランド卍固めでタップ。
▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負  佐々木幹矢 (12分00秒 エビ固め) 葉山十三蔵
意外と初対決となる佐々木vs葉山、お互いタッグマッチでは何度も当たっているので
手の内は知り尽くしている。パワーで勝る葉山が攻め込み、フィッシャーマンバスター
であわやという場面もあったが、得意技のクルクルハヤマ―をかわし、ジャックナイフ
で辛うじて佐々木の勝利。
▼第3試合 タッグマッチ 60分1本勝負  守屋、○船崎 (12分25秒 体固め) ●久保田、KID
守屋、船崎の第1回ジャパンタッググランプリ優勝チームが久
々のタッグを結成。相手は打倒守屋を願うライジングKID、久保
田正志の次世代エースコンビである。
序盤は守屋とKIDの声援対決? 両者共今回プロレス初参戦
の地、丹波笹山でも人気があった。試合はKIDの空中戦と守屋のパワーで一進一退となる。船崎と久保田
は、J2000選手権での因縁があり、試合は白熱。KIDのプランチャーから場外戦での攻防も見こたえ充分。連
携で勝るる守屋・船崎のJ2000最強コンビは、サンドイッチラリアットや必殺のダブルインパクトでヤングチー
ムを粉砕。明日成人式を迎える久保田に、船崎の必殺技バックドロップが炸裂し勝利をもぎとった

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