 |
|
※Click Enlarged |
|
|
| 1月28日羽曳野市民体育館にて新春プロレススペシャルが開 |
|
| 催された。8/21大会に続いて吉本興業の柳瀬氏(ナニワ突撃 |
|
| 隊)がリングアナを務めた。新人選手と新人スタッフ(レフリー) |
|
| のリング上での入団挨拶も行われた。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ▼第1試合 異種格闘技戦 5分3ラウンド |
|
| ○西村浩一 [ボクシング] (2R 1分9秒 KO) YUICHI [プロレス] |
|
|
|
|
|
|
| デビュー前失踪で行方不明だったYUICHIがボクサーと格闘技 |
|
| 戦。YUICHIは禊として山篭りし、今回に臨んだ。1Rからドロップ |
|
| キックで威嚇するも、西村の重いパンチに悪戦苦闘。隙を突い |
|
| て、グランド攻撃で主導権を掴むも、アッパーでKO負け。 |
|
|
|
| ▼第2試合 GUYZ提供試合 タッグマッチ 20分1本勝負 |
|
| ○小仲=ペールワン、鎌倉一番 (10分31秒 体固め) ●マスクドGUYZ、斉藤HEAT |
|
|
|
|
|
|
| GUYZの提供試合。初参戦の鎌倉一番をパートナーとしたペー |
|
| ルワンは動きも軽快だ。謎のマスクマン、マスクドGUYZは何処 |
|
| かで見たような…。 試合後半でマスクが脱げると正体は長○ |
|
| 川選手? 最後は必殺ファイヤーバードで締めくくった。 |
|
|
|
|
| ▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負 |
|
| ○守屋博昭 (11分42秒 ストラングルホールド) ●金森徹 |
|
|
|
|
|
|
| 金森は守屋の負傷の左肩に集中攻撃。単発反撃されるもねち |
|
| っこく応戦。金森のモンゴリアンから徹ちゃんロック。あわや大 |
|
| 金星かと思われたが、守屋の大技連打から、最後はストラング |
|
| ルホールドで貫禄の勝利。 |
|
|
|
|
| ▼第4試合 JWF認定タッグ王座決定戦 60分1本勝負 |
|
| 南斗不動、○葉山十三蔵 (14分15秒 片エビ固め) 佐々木幹矢、●ライジングKID |
|
|
|
|
|
|
| タッグ王座決定戦。佐々木組も威勢も良く、各種連携をうまく連 |
|
| 打して攻め込むも、不動組もうまく受け流す?最後は、大技連 |
|
| 打からの合体高野落としで葉山がKIDをフォール。初代王者組 |
|
| の守屋博昭・吉岡健二以上のタッグになれるか楽しみだ。 |
|
|
|
| ▼第5試合 J2000ヘビー級選手権 60分1本勝負 |
|
| ○久保田正志 (8分41秒 スモールパッケージホールド) ●船崎浩彦 |
|
|
|
|
|
|
| 蹴りとパワーの攻防。船崎の重爆たたみかけを久保田が粘る。 |
|
| 一瞬の隙をついてスクールボーイを狙い、最後は小包固めでフ |
|
| ォール。J2000新王者になった。試合後は5月5日の羽曳野祭 |
|
| りで守屋選手との選手権試合をアピールした。 |
|
|
|
| ▼第6試合 全選手参加バトルロイヤル 時間無制限1本勝負 |
|
| ○佐々木幹矢 (4分33秒 エビ固め) ●守屋博昭 ※丸め込む |
|
|
|
|
|
|
| 船崎、守屋、佐々木が残ると2人で巨漢の船崎選手を追いこみ |
|
| ダブル延髄で船崎からフォール。すると、守屋は佐々木を捕ま |
|
|
| え、西村を呼びこむ。左右のパンチから左ストレートを狙った瞬 |
|
| 間に誤爆。丸め込んだ佐々木が見事勝利した。 |
|
|
|
|
|
| 尚、格闘技戦を行ったYUICHIは大会後、また失踪してしまったらしい。余程、敗戦が悔しかったのか…(笑) |
|
| 選手やスタッフの皆さん、主催者の方、お疲れ様でした。 |
|
|
|
|
|