2008年5月4日(日) はびきの祭り LICはびきの野外特設(羽曳野・峰塚公園北側特設リング) 168人
 【第1部】 10時開始
 第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
   ○ATSUSHI [フリー]、山本淳福 [フリー] (5分50秒 逆エビ固め) 佐々木幹矢、●ドン亀井
   ※山本が5年振り、ATSUSHIが3年振りに参戦。佐々木が新人の亀井をパートナーに、旧ジャパン組
     にクリーンファイトで挑むも、亀井がいたぶられ完敗。試合後、佐々木は再戦をアピールした。
 第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
   葉山十三蔵、○小崎貴也 [NPW] (12分38秒 アルゼンチン式背骨折り) 前野武士 [NPW]、●西口一輝
   ※J2000とNPWはJWFの同盟関係にあったが方向性の違いで分裂。同期の前野と葉山は対戦不能
     な状態なるも、前野のラブコールに代表間で話し合い、夢のカードが実現。前野のパートナーは先
     日デビューの西口、葉山は期待の新星の小崎。試合はパワーで勝る小崎が西口を粉砕した。
 第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負         ◎垂直落下式ブレーンバスター 
   ○守屋博昭、船崎浩彦 (10分57秒 エビ固め) 久保田正志、●梶原大輝     
   ※J2000最強コンビが合体テーマで入場。フレッシュコンビにクボカジは果敢に攻め立てた。しかしチ
     ームワークは最強組が数段上。 狙いを梶原にしぼり、垂直落下式ブレーンバスターからのパワー
     ボムで守屋が仕留めた。
 第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
   ○ライジングKID (9分42秒 片エビ固め) 金島正典 [フリー]    ◎ライジングドライバー
   ※先日フリーとなった金島とKIDが対戦。金島は蹴りや飛び技でKIDを追い込む。不知火でペースを掴
     掴もうとKIDも反撃するが依然金島ペース。丸め込みの応酬での結果と予想されたが互いに譲らな
     い。一瞬の隙でKIDのライジングが決まり勝利するも金島優勢だった。互いに再戦をアピールした。

 【第2部】 13時開始
 AKINOショートライブ
 特別試合 ボクシング 2分3ラウンド
   上間伸浩 (3ラウンド 判定) 田中晴雄
   ※元スーパーフライ級2位の上間が若い田中を翻弄。第3ラウンドの応酬で判定勝ちをもぎ取った。
 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
   ○梶原大輝 (3分53秒 片エビ固め) ●西口一輝      ◎ちゃらんぽ
   ※第1部でスタミナ切れの西口に梶原は容赦ない攻め。バックドロップからのちゃらんぽで完勝した。
 第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負      ◎淳福バスター
   ATSUSHI [フリー]、○山本淳福 [フリー] (10分40秒 片エビ固め) 久保田正志、●ライジングKID
   ※山本組には小崎がセコンドに付き、KIDが場外に落ちるたびに試合に介入した。ペースを握れない久
     保田は2対1で攻めるも、老獪に2人は反撃を許さず、山本の淳福バスターでKIDをフォールした。
 第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
   ○葉山十三蔵 (9分2秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド) ●前野武士 [NPW]
   ※お互い手の内を知っている両者なので、なかなか技が決まらない。前野のパワーと葉山がグランド攻
     めで一進一退。前野のパワーボムで万事休すと思われたが、葉山の底力で出したフィッシャーマンで
     フォールした。
 第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
   ○守屋博昭、船崎浩彦 (15分21秒 エビ固め) 金島正典 [フリー]、佐々木幹矢     ◎パワーボム
   ※守屋・船崎が若手急成長の佐々木、金島というイキのいいコンビと対戦。佐々木・金島はスピードで翻
     弄するが、パワーとキャリアで勝る最強組は終始圧倒。守屋が佐々木にパワーボムをした際、バウン
     ドで佐々木の鼻が守屋の額に当たり大流血。間髪入れず船崎のバックドロップが火を噴く。最後は守
     屋がとどめのパワーボムにて勝利。試合後、ATSUSHIが守屋もベルトに挑戦アピール。

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